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明けましておめでとうございます。青山です。
昨年はぽこっと、ブログ、LANともども大変お世話になりました。ついに2008年がスタートしましたね。

昨年に引き続き、見る人、使う人に寄り添ったデザインをしていくこと、そして室蘭に関する知識や感覚を更に養うことを今年の目標に据えて、日々邁進していきたいと思っております。

2008年もぽこっと、ブログ、そしてLANを何卒よろしくお願い致します。

年賀状2008
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こんにちは、青山です。
皆さま大変お待たせしました。
「空想工房OZのライオン」のページがアップされました。
イタリアンパスタを堪能できる素敵なお店です。

今回制作したこの「OZのライオン」さんは、独特の素敵な雰囲気をお持ちのお店だった為、そのイメージを崩さないようサイトに表現するのに苦労しました。
ぽこっとを見て、そのあと実際にお店に来て頂いた時に違和感なくお店を堪能して頂ければ、デザインとしては成功だと思っているのですが…いかがでしょうか。

ちなみに個人的に気に入っているのは「美術品・小道具」のページです。
お店にはところ狭しと素敵なアイテムが溢れていますので、その写真をサイトでもたくさん散りばめてみました。遊び心を感じて頂ければ幸いです。

まだご覧になっていない方は是非↓
空想工房OZのライオン
こんにちは、青山です。
札幌もすっかり秋模様です。


最近、この秋独特の雰囲気のせいもあって大学4年間を振り返る時間が増えています。そこで思い出したのが、初めて影響されたデザイナーさんのことです。
ディック=ブルーナと言えば、ご存知の方もかなり多いのではないでしょうか。

彼は絵本作家としての顔の方が知られていますが、その出発点はグラフィックデザイナー(主に装丁)だったそうです。もちろん今でもカードや切手、サインなどデザインのお仕事もしているようですが、とにかく現在、過去の彼の作品で一貫していえることは、シンプルでわかりやすいということなのです。しかもかわいい。

絵本作家ではなくデザイナーとしての彼の作品を初めて見たとき、思わず見とれてしまいました。子どもでも大人でもわかる、シンプルなデザインの強さを初めて知りました。

ブルーナ曰く
『シンプルでだれにでも理解できるもの、そして、最後にほっと幸せになれるものを』(※)
目指して制作しているそうです。
この姿勢は、ぽこっとを作る上で今現在も私の目標です。
まだまだ至らない点も多くあると思いますが、暖かく見守っていただければと思います。


※『ディック=ブルーナの全て』(講談社)より抜粋
秋ですね、わくわくしてますか?正太郎です。

北海道、胆振地方の空や空気はもうすっかり秋です。
週末は洞爺湖町の洞爺村国際彫刻ビエンナーレに行ったり、
伊達市の有珠善光寺から大滝区、北海道道86号白老大滝線
通って白老町、飛生アートコミュニティーに行ったりと、
西胆振の初秋の風景や芸術の秋を満喫できました。

有珠善光寺や大滝区へは伊達市に住む友人に案内して
もらったのですが、身近なところにまだまだ知らないことや
美しい景色、わくわくの種はたくさんあるのだとあらためて
感激しました。
そして飛生アートコミュニティーでは大好きな作家の方々と
お話しをしたり作品をみせていただいたり、とても素敵な
時間を過ごすことができました。

志を共にする仲間、元気をくれる友人、大切な家族・・・
どの季節に、どの場所で、誰とどんなことをしようか・・・
一生わくわくできそうです。

これから木々が秋色に染まり、一年のうちでも最も色鮮やかな
季節がおとずれるのでしょう。
今年の秋はどんなわくわくに出会えるでしょうか

IMG_0355_R.jpg

写真は2・3日前の自宅からの夕日です。
すっかり秋の空ですね

では、また

あお08


こんにちは、青山です。

先日の室蘭研修の折は、山口さん、正太郎さんから繋がってたくさんの方とお話しすることができました。
石坂さんも言っていましたが本当に一分、一秒が為になる時間でした。

今回の研修で一番印象的だったのは、お話しさせて頂いた多くの方の「室蘭」に対する熱意です。
室蘭の問題であったり、面白いところ、魅力的なところをしっかり自覚して自分たちははどうしていくべきか、しっかり見定めようとしている、更には行動に移している。
そういうところが一番印象的でした。

こういう人たちの思いの一端として「ぽこっと」は生まれたのですね。
初心にかえる思いです。
室蘭の皆さん、ありがとうございました。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

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